“奥方の腰元に『おせん』という美少女がいた。
おせんは若いお坊さまと恋仲になり、女郎島にて人目を忍んで会っていた。
ある日、おせんは約束の通り、女郎島でお坊さまを待っていたが、やってこない。
そのうち、潮が満ちて、島から帰れなくなった。
お城への言い訳も考えられず、思いつめたおせんは、ついに身投げしてしまう。
それ以来、女郎島のまわりに『赤く美しい魚』が泳ぐようになった。
捕らえて食べてみると、みな腹痛をおこす。
浜辺の人達は、おせんが魚に変身したのだとささやいた。
そしてこの魚は『おせんごろし』と呼ばれるようになった。”
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投稿を表示初めて知りました。
必ず訪れてみます!
情報ありがとうございました♪
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投稿を表示とても興味深いお話までありがとうございます。楽しく読ませていただきました