JR九州には、水戸岡鋭治氏がデザインした、電池で走る新世代の電車「DENCHA(デンチャ)」が走っています。
「電池」で走る「電車」、だからDENCHA。ネーミングセンスが分かりやすくて可愛いですよね!
このハイテクな電車、電化区間ではパンタグラフを上げて普通の電車として走りながら、同時に大容量のバッテリーに電気をギューッと充電。
架線のない非電化区間(香椎線など)に入ると、そのバッテリーの電力だけでスイスイ走る頼もしい車両です。
そんな、いつもは香椎線で見かける真っ白で可愛いDENCHAですが、今日はなんと大幹線の「鹿児島本線」を走る姿をキャッチしました!
実はこれ、ただの通りすがりではありません。
現在、鹿児島本線(折尾〜二日市間など)では、将来の運転士不足を見据えた「自動列車運転支援装置」の本格的な実証運転が行われています。
その最先端の実験任務を託され、毎日営業列車として本線を大活躍しているのが、まさにこの特別なDENCHAなのです!
真っ白な可愛い車体の裏で、日本の鉄道の「未来の無人運転」を背負ってガタゴト走っていると思うと、なんだかすごく愛おしく、応援したくなってしまいますね。
JR九州の株主の一人として、この頼もしい挑戦とこれからの進化を、これからも特等席で見守りながら全力で応援していきたいと思います。
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情報ありがとうございました。