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次々と色づく我が家のブルーベリー!「ど根性栽培」と「鳥対策」のリアルな舞台裏

4〜5年前から育て始めたブルーベリー。我が家では鉢植えから、あえて「地植え」へシフトしています。

一般的にブルーベリーは酸性土壌を好むため、ピートモスなどを使って鉢植えで育てるのが主流かもしれません。

ですが、千葉県木更津市にある『エザワフルーツランド』の江澤貞雄さんが、ブルーベリーの既成概念を覆す「ど根性栽培(無かんすい・自然農法)」を確立されていると知り、僕も地植えに挑戦しています。(ちなみに江澤さんとはお会いしたことも話したこともありません。笑)

現在は地植えが5〜6本、そして挿し木で育った苗も含めて鉢植えが5〜6本ほど(鉢植えは水やりが遅れるとすぐに枯れてしまうのでドキドキです)。梅雨入りの頃からぼちぼちと色づき始めました。品種によって早く実が付くものもあれば、今頃から色づくものもあります。

今年はさくらんボがすべてカラスに食べられてしまうという悲しい事件があったため、ブルーベリーには「黒テグス」を張ってカラスやヒヨドリ対策を施しました。

この黒テグスというやつ、見えにくさはピカイチで、カラスどころか人間の目にも本当によく見えません(笑)。おかげで今のところ被害はゼロ。効果てきめんです!

まだまだこれから色づいていくブルーベリー。
足元には、雨を吸って元気になったツユクサなどが伸びまくりなので、週末は草刈りに励みます。刈り取った草は、「竹内式不耕起栽培」に倣って、そのまま草マルチとして大活躍してもらう予定です。

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3 件の返信 (新着順)
プー太の父
2026/07/09 15:31

タマネギベンチにコメントいただきまして有り難う御座いました。
遠くにお住まいのよしさんの物流に関するコメントを拝読いたしまして、何かロマンのようなものを感じました(⁠^⁠^⁠)

こちらのタマネギが遠く九州でも食べられるなんて嬉しいですね。こちらでは毎年春になると、逆に佐賀県産などのタマネギが新タマとして販売されていました。季節によって持ちつ持たれつですね。

ブルーベリーは暑い地方でも元気に育つのですね。近くに住む娘が2〜3年前にブルーベリーの木を買ってきて庭に植えてましたので寒い地方の果樹なのかなと思っていました。

ちなみに女房はスーパートライアルから冷凍の大袋を購入してブルーベリーを常食していますが、たぶんアメリカ産かどこかでしょうね。


おーーースーパートライアル。福岡市東区に本社があります。またまたつながりましたね。笑
ブルーベリーは、寒いとこ用の品種と、温かいとこ用の品種とあるみたいです。

たぶん、札幌から福岡の貨物列車の話は、絵本でみたんだと思います。前はEH500はいなかったんですが、今は、主力のようです。毎日見ます。ボディに書かれた「金太郎」がたまんないです。まっ、誰も興味持って見てませんけどね。

日本はひとつです!

プー太の父
2026/07/09 16:42

きっと福岡発祥のトライアルの名前を出すとよしさんが喜んでくれると思っていました(⁠^⁠^⁠)

北見市は人口10万少々の町ですが、2014年に初店舗、2023年に新店舗と小さな都市なのに2店舗あるんですよ。

先程も女房と買い物してきましたが、毎週必ず一度は買い物かごを二つ持って買い出しに行きます。

イオンや他のスーパーは月に一度程度ですから、トライアルは我が家の台所のようなものです
たまに消費期限切れ近くの缶ビールや日本酒を20%引きで置いてるのでそれも私の楽しみです😊

あはは、僕は、イオンか、マックスバリューなんですけどね。
北見っていうと、ハッカのイメージがあります。

北見は大雪山を挟んで、ちょうど旭川と反対側ですよね。
いつも旭岳や、十勝岳を見てましたが、違う風景なんだろうな~。

プー太の父
2026/07/09 17:42

アララ!お詳しいですね
旭岳に十勝岳とか北見とハッカとか。よしさんは昔は北海道にお住まいでしたか?

札幌に3年くらい、旭川に3年くらい住んでました。
夏は登山(旭岳、十勝岳、富良野岳、旭岳~黒岳縦走、白雲岳、愛山渓など行きました)、冬は、スノボ、スキー、クロスカントリースキーしてました。

プー太の父
2026/07/09 18:52

そうでしたか。両方で6年の北海道暮らしで北海道の冬も存分に楽しまれたのですね。私も少しだけ登山をして、大雪山は白雲岳、緑岳、赤岳に登ったことがありましたが、今は腰は痛いし熊は恐いし登山はやめています。


あやしぃ
2026/07/09 11:32

ブルーベリーの鉢植えを枯らしたばかりです。水切れがそんなにひどいことになるとは知りませんでした。収穫はもう期待できませんが残りの一鉢は水切れしないように育てます


植木鉢で育ててると、水枯れして枯らしてしまうこと多々ありますね。
もう一鉢は枯らさないようにしてくださいね。