去年、畑の「菌ちゃん農法」用に、2トンの木質チップと180キロの竹パウダーを購入しました。
秋に使おうと掘り起こしてみたら、なんと中に大量の幼虫が……!
カブトムシが勝手にやってきて、卵をたくさん産み落としていたんです。
春以降はサナギになる時期なので、極力触らないようそっとしておきました。
AIに聞くと、羽化の時期は7月頭から8月中旬とのこと。「そろそろかな?」とチップの山を見に行くと、3センチほどの大きな穴がぽっかりとあいていました。セミの穴よりもずいぶん巨大です。
目を凝らすと、朝方にまずメスを1匹発見!「これは夜になればもっといるはず……」と暗くなってから再び見に行くと、案の定、オス5匹とメス1匹が姿を現していました。
生まれたてのはずなのに、誰もがぴかぴかの鎧をまとっていて格好いいです。
我が家にはミツバチの巣箱はありますが、カブトムシ用の飼育ケースもエサもありません。
「また戻ってきて、ここに卵を産むんだよ!」と強い念(呪い?笑)をかけて、そのまま夜の闇へと放ちました。
実はこの週末、アシナガバチが巣を作っていたツツジの枝をうっかり切り落としてしまうアクシデントもありました。
途方に暮れる母バチがかわいそうで、巣ごとプラスチックケースに保護して、雨の当たらない場所に設置。昨日覗いてみると、無事に中で子育てを再開していました。
カブトムシに、アシナガバチ。にぎやかになった我が家の庭で、彼らの夏のパトロールがいよいよ始まります!
みなさんの周りでも、もう夏の虫たちは姿を現していますか?
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