スマホって、どれくらい丈夫なのか。
落としても大丈夫?
濡れても大丈夫?
毎日の充電で壊れたりしない?
その答え合わせをしている場所が、FCNTの実験室です。
ここは、設計した通りの強さや耐久性が本当に出ているのかを「ちゃんと証明する場所」。
今回は、そんな実験室に潜入し、動画撮影を行ってきました。
その潜入調査の模様を当社デザイナー「TARS」がお届けします。
まず案内されたのは、映画に出てきそうな長い無機質な廊下。
どこを曲がっても同じ景色です。
本当に同じ景色です。マジで迷います。

そして、その先にあったのが実験室。
中に入ると、試験専用にオリジナルで作られた機械がところ狭しと並んでいます。
なんというか、研究施設感がすごい。
カメラと照明をセッティングして、いざ撮影開始です。

今回の動画でご紹介する試験は全部で6種類。
3点曲げ試験
繰り返しねじり試験
繰り返し落下試験
落下試験
コネクタ耐久試験
繰り返し浸漬試験
今回はその中でも、特に印象に残った4つをご紹介します。
<繰り返し落下試験>

スマホを10cmの高さから落とす。
ひたすら落とす。その回数、なんと1,000回以上。
ポケットから床へ。操作中にテーブルへ。車のカップホルダーへ。
そんな日常の「うっかり落下」を想定した試験です。
この試験で見ているのは、一発の衝撃ではなく『じわじわ効くダメージ』。
撮影中は、ガッチャン。ガッチャン。ガッチャン。
という単調な音がひたすら響き続けます。
現場では、
「なんかかわいい」「ずっと見ていられる」と謎の人気。
ASMRってやつです。
<コネクタ耐久試験>

ほとんどの人が毎日行う充電。
もちろん、その耐久試験も行っています。
USBケーブルを差したまま上下左右へ5,000回。
数字で見るとさらっとしていますが、実際に見ると結構な迫力です。
充電端子は日常で最も酷使される部分のひとつ。
地味だけど重要。
だからこそ徹底的に試験して、耐えうる設計へ作り込んでいくそうです。
<繰り返し浸漬試験>

洗剤入りの水に数秒沈めます。揚げます。エアーで水分を強制的に吹き飛ばします。
沈めます。揚げます。水分吹き飛ばします。沈めます。揚げます。吹き飛ばします。沈めて、揚げて、吹き飛ばして、沈めて、揚げて、吹き飛ばして、沈めて、揚げて、吹き飛ばして………延々と続きます。
もう過酷です。
激務です。
見ているだけで「大変そう……」と思うレベル。
それでも耐え続けるFCNTのスマホ。
脱帽です。
<繰り返しねじり試験>

そして今回、最も衝撃だった試験。
スマホをねじります。
本当にねじります。
雑巾を絞るみたいに。
ぐいっと。
日常のさまざまな負荷を想定しているそうです。
その角度、なんと16.8度!?
ぐいっとねじられるスマホを見ていると、撮影しているこちらが少し不安になります。
見ていてちょっと怖い。
でも壊れない。
すごい。

普段何気なく使っているスマホですが、その裏側では想像以上にハードな試験が行われていました。
こうした試験をクリアしているからこそ、毎日の安心につながっているのだと実感しました。
今回ご紹介できなかった試験の様子も、動画で順次公開予定です。
FCNT開発部長さまの開発インタビューも必見です。
スマホ開発への想いやこだわり、開発秘話など、見どころたっぷりの内容となっています。
動画はイオンモバイルひろば、そしてYouTubeのイオンモバイル公式チャンネルで公開予定です。
ぜひ楽しみにお待ちください。
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投稿を表示YouTubeのイオンモバイル公式チャンネルで公開予定が決まればおしえてくださいね
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投稿を表示地下実験シリーズの続編楽しみにしてます!
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投稿を表示過酷な実証実験をされているのにビックリしました。
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投稿を表示昔、今は、ほとんど流通してない、中国製のスマートフォンを使っていたときに、本体が湾曲したことがあります。なんで曲がったのかわからないです。今も中国製のOPPOですが、丈夫です。