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紫陽花の季節に、ひっそり咲く睡蓮の魅力。我が家の小さなオアシス

庭に設えた、4つのビオトープ。
その中の一つ、大きな火鉢を仕立てた場所には、豊かな生態系が広がっています。

水中で暮らすのは、黒メダカにミナミヌマエビ、そして石巻貝。

黒メダカたちは、別の水辺から移した卵から還ったばかりの、いわば「育苗床」のような特別な空間です。

水面を彩るのは、美しく咲き誇る睡蓮。
その名の通り、夕暮れ時を迎えると「睡(ねむ)る」ように花弁を閉じる姿には、自然の神秘を感じずにはいられません。

さらにこの場所は、陸上の小さな訪問者たちにとっても大切な憩いの場です。
ミツバチやアシナガバチ、スズメバチたちが、喉を潤しにやってきます。

睡蓮の葉を足場にして、小さな口で水を飲む姿は、どこか愛らしくて心が和みます。
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1 件の返信 (新着順)

綺麗ですね


そうなんです。綺麗なんです。