2027年1月に検測運転の終了が発表された、JR西日本の「ドクターイエロー(T5編成)」。
(JR東海のT4編成はすでに引退しているので、これが本当に最後の黄色い新幹線になりますね)
月に3〜4回、東京駅〜博多駅間を往復していますが、残りの走行回数を計算してみると、通常の本線検測(のぞみ・こだま検測)は最大でもあと25回前後(往復換算)になるのではないでしょうか。
実は、子どもの大学進学に伴う引っ越しで、それまで自宅のベランダから見えていたドクターイエローとはおさらばしてしまいました。
とはいえ、毎日通勤で博多駅を使っているので、まだまだ目撃するチャンスはあります!
とはいえ、毎日通勤で博多駅を使っているので、まだまだ目撃するチャンスはあります!
博多駅は東京駅と同じ「始発であり終着駅」。東京から来る(下り)ときは夜着、博多から出る(上り)ときは朝発になるため、実は割と遭遇する機会が多いのです。
あと何回見られるか分かりませんが、最後のお別れまで、色々な場所から見守りたいと思います。
最後に……東日本の方にはもう馴染みが薄いかもしれませんが、あの飛行機のように尖った鋭いフォルムの「500系新幹線」も、同じく2027年1月に定期運転終了が発表されています。
過去にはエヴァンゲリオンやハローキティの新幹線としても、博多〜新大阪間を元気に走ってくれた名車です。こちらの勇姿も、今のうちに目に焼き付けておきたいですね。
今日は、今まで試したことがなかった博多駅屋上にある「展望の櫓(やぐら)」から狙ってみました。
博多総合車両所から出庫し、博多駅へ入線してくる黄色い車体。上から俯瞰で見ると、まるでプラレールのおもちゃみたいで可愛い!プラレールで大人気な理由がよく分かります。
通常の新幹線は16両編成ですが、ドクターイエローは7両編成と短いのも、その可愛らしさを醸し出しているのかもしれません。(ホームで見ると迫力満点ですけど)
博多総合車両所から出庫し、博多駅へ入線してくる黄色い車体。上から俯瞰で見ると、まるでプラレールのおもちゃみたいで可愛い!プラレールで大人気な理由がよく分かります。
通常の新幹線は16両編成ですが、ドクターイエローは7両編成と短いのも、その可愛らしさを醸し出しているのかもしれません。(ホームで見ると迫力満点ですけど)
写真:「街並みの中にパッと映える幸せの黄色い車体。あと何回、この博多の街で見送ることができるでしょうか……」
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投稿を表示引退しちゃうんですね。残念